ICD 1.5T全身/3.0T部分撮像
 条件付きMRI対応ICDシステムについて


イリヴィア 7 シリーズ、イペリア 7 シリーズは、1.5T全身撮像時において、アイソセンタ(撮像領域)、身長、撮像時間、検査前の体温等の条件がありません。
3.0T部分撮像時には、アイソセンタ(撮像領域)、身長、撮像時間、検査前の体温等の特定の条件が必要です1,2

 1.5T全身/3.0T部分撮像可

 1.5T全身/3.0T部分撮像可
イリヴィア7 のProMRIシステムチェック(組合せ表)はこちらから

 1.5T全身/3.0T部分撮像可

 1.5T全身/3.0T部分撮像可
イペリア7 のProMRIシステムチェック(組合せ表)はこちらから

ProMRI ICDシステムが植え込まれた患者さんのMRI検査を実施するには、関連学会3が示したMRI検査の施設基準、および実施条件を遵守する必要があります。

 

  1. 特定の条件は、別誌に記しています。詳細は、弊社営業までお問い合わせください。
  2. 関連学会3が示した「MRI対応植込み型デバイス患者のMRI検査の施設基準」により、当該デバイスが植え込まれた患者さんは、MRI対応ICDシステムが植込まれた患者であることを証明する確認カードと、ICD手帳の両方を医師に提示する必要があります。
  3. 日本医学放射線学会(JRS)、日本磁気共鳴医学会(JSMRM)、日本不整脈学会(JHRS)


過去のProMRIシステムチェック(組合せ表)はこちらから

 

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