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2018年10月23日 現在


1.5T部分撮像(デバイス管理医師)

デバイス管理医師は、下記条件を全て満たしているか確認してください。

  • 患者が確認カードと心臓デバイス手帳の両方を所持していることを確認すること。
  • BIOTRONIK社の条件付きMRI対応心臓デバイス(CIEDs)同リードが特定の組合せで接続されたシステムであること。
  • 身長1.4メートル以上であること。
  • 胸部植込みであること(左右を問わず)。
  • 遺残リードやアダプタ等など、MRI非対応品が体内にないこと。
  • リードの植込み又は再固定後6週間を経過していること。
  • ペーシング閾値が2.0V/0.4ms以下であること。
  • リードインピーダンス値が200-1,500Ωの範囲内であること。
  • バッテリーステータスがERI又はEOSではないこと。
  • 患者が発熱していないこと。(37.8℃未満)
  • MRI検査直前に、MRI設定に設定すること。
  • MRI検査後に、MRI設定を解除し、元の設定に戻すこと(各値に異常がないか確認すること)。


1.5T部分撮像(MRI実施者)

MRI実施者は、下記条件を全て満たしているか確認してください。

  • 1.5Tの円筒型ボア装置(トンネル型MR装置)であること
  • 検査時の最大傾斜磁場スルーレートは200T/m/s(1軸あたり)以下であること
  • 局所送受信コイルを胸部に使用しないこと
  • 1回あたりの撮像時間は30分以内であること
  • SARは全身2.0W/kg以内、頭部3.2W/kg以内であること
      → SARは通常操作モードの範囲内
  • 撮像時の体位は、仰臥位であること
  • アイソセンタに眼から恥骨結合の二横指上を位置しないこと
  • 撮像中は心電図モニター/パルスオキシメーターのいづれか一つによる連続的な心拍監視が必要であるため、その準備ができていること
   

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